大泉名水会
              
              練馬区東大泉3丁目にお住まいの518世帯(平成25年9月1日現在)の会員によって管理運営されている、地域の水道事業団体です。
                                         











概要



1. 大泉名水会とは
   大泉名水会とは、練馬区東大泉3丁目にお住まいの518世帯(平成25年9月現在)の会員によって管理運営されている、地域の水道事業団体です。
 
2. 歴史
   大泉名水会の歴史は古く、昭和16年、市ヶ谷にあった陸軍予科士官学校が朝霞に移転したとき、その職員のための住宅がこの地区に建設され、そこに水を供給するために作られたものです。現在この地区は将校住宅と呼ばれている。この水道施設は陸軍予科士官学校住宅協会という組織によって管理されていいたが、戦後は大泉住宅共栄会・大泉共栄会水道部会による運営を経て、現在は大泉名水会が水道事業を運営しております。東京都の水道が敷設されたのが昭和48年、それよりも30年余長い歴史を有しているのです。
 
3. 水源
   水源は地下125メートル(2号井戸)と232メートル(3号井戸)の深井戸で、水量豊富な水脈からポンプで汲み上げ混合水として供給しています。
 
4. 水質
   「名水のふるさと」のとおり、遠く秩父、奥多摩の地下水脈につなっがっており、地層によってろ過されながら永い年月を経て大泉に達し、 一帯を潤しています。法律の定めによって、定期的に水質検査を実施し、安全で良質な水であることが確認されています。
 
5. 水道料金の呼称
   大泉名水会は会員が運営し、個々がかかる費用を分担しているため、水道料金のことを「維持分担金」と呼びます。
 
6. 紹介記事(誌名をクリックすると紹介記事がご覧いただけます。)
   Kacce(練馬・板橋のタウン誌) 2013 vol.356
 
 


大泉名水会

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2017.12.15 3.水源から深層水の用語使用を削除・訂正、および5.水道料金を水道料金の呼称に変更しました。